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「雑学」の記事一覧

振袖を着て良い年齢は?既婚(子供なし)はダメ?

着物の作法としては、振袖は未婚女性の正装・礼装着として着るものです。

振袖を着れる年齢まで具体的に決められていないので、未婚女性なら30代でも40代でも着て良いはずですが、実際には振袖を着れる年齢は20代、30代前半までというのが一般的なところです。

振袖を着るのは「未婚」と良く言われますが、女性の結婚年齢は16歳からなので10代に結婚した場合、成人式に振袖を着たいと思う人がいても不思議ではありません。成人式の場合、結婚式のように親族や周りの目を気にするほど厳格なものでもないですし、あなたが主役の一生に一度の二十歳のお祝いなので振袖を着るくらいの我がままをいっても問題ないです。

他にも、地域によっては花嫁道具に振袖が入っているところもあって「結婚後1年は着る。」「子供ができるまで。」など、既婚してからも振袖を着る風習があるところもあるようです。

あなたの地元の振袖を着る風習があるか親や親戚などに何かあるか聞いてみると良いと思います。特に何もないなら、一般的な考え方で、振袖が着れるのは20代までの独身女性と考えておけば良いです。

晴れ着の丸昌のテレビCM

晴れ着の丸昌のイメージキャラクターになった
女優のテレビCMを集めてみました。
■柏原芳恵(1980年代)0:30秒〜

■中山美穂(1989年)

■牧瀬里穂(1992年)

■牧瀬里穂(1994年)

晴れ着の丸昌のイメージキャラクターについて

晴れ着の丸昌の2013年現在のイメージキャラクターは
浦浜アリサです。
浦浜アリサ
浦浜アリサは1990年生まれで
父親はイタリア系アメリカ人で母親は日本人のハーフです。
ファッションモデル・タレントとして活躍しています。
2011年の成人式を迎えています。
■過去のイメージキャラクター
7代目 浦浜アリサ
6代目 夏帆
5代目 深田恭子
4代目 広末涼子
3代目 牧瀬里穂
2代目 中山美穂
1代目 柏原芳恵

京都で着物レンタルできるお店

京都の街では観光者向けに着物で街を歩けるように
着物レンタルをしているお店があります。

修学旅行や海外からの旅行者の利用も多く
京都の街を華やかにしてくれます。

着物レンタルの価格は3000〜5000円程度と
手軽に楽しむことができます。

京都で着物レンタルをしているお店を
いくつか紹介します。

夢館

京都の街を着物で散策!着物レンタル半額キャンペーン中!お一人様2,500円♪
京都観光に全部揃ったフルセット スタジオ撮影も可能
いづつビル:京都府京都市下京区万寿寺町143番地いづつビル4階
1号館:京都市下京区亀屋町161-1(高倉通五条上る東側)
電話:(075)354-8515

着物レンタル&きものサロンKIMONO-PRO

着物レンタルして京都観光しませんか。
春は、はんなりきものプラン3000円。
成人式・結婚式の振袖・留袖、卒業式の袴のレンタルも受付。
〒600-8432 京都市下京区糸屋町225
京都仏光寺室町ビル2F・7F
電話番号:075-353-8800

京都さがの館

京都の町は、きものでの散策が本当に良く似合います。
気に入ったおしゃれ着で、さあ、お出かけしましょう。
京都市中京区室町通四条上ル菊水鉾町582染都館
電話:075-241-5589

和凛

京都で着物レンタルは和凜へ。お手軽に京都の着物レンタルができます。
「京都」を着物姿で歩いてみませんか?
京都市下京区松原通烏丸東入俊成町444
TEL:075-343-1515 

京都レンタル着物ほっこり

豊富な着物や帯、小物の中からご自由に組み合わせて
お楽しみいただけます。
京都市下京区永原町153-14
TEL:075-352-5122

卒業式の女袴はいつから着るようになったの?

袴を着るときといえば大学の卒業式が定番ですが
男性、女性とも正式な場での正装は袴を着る機会が
けっこうあります。
普段ではあまり着る機会のない袴ですが
その歴史はけっこう古い時代からあります。
袴の原型は古墳時代の埴輪(はにわ)の形から
わかるようにズボンのようなものが原型になっています。
そう考えると袴の歴史は相当古い時代からあることになります。
img_haniwa.jpg
袴というと男性の正装というイメージが強いですが
平安時代の一定階級以上の女性は袴を着用していました。
img_murasakisikibu.jpg
この頃の袴は男性も女性も同じような二股に分かれた
袴を着用しています。
しかし、鎌倉時代になった頃から女性が袴を
着用することがほとんどなくなっていきます。
それと同じ時期に袴の形が現在の袴の形になってきました。
男性用の袴は乗馬や剣道など様々な種類の袴が登場し
袴は七五三や成人式、冠婚葬祭という正式な場では
正装として受け継がれています。
また、明治時代になると女性の教師や学生が
袴を着用するようになりました。このときの袴も
まだ男性と同じように股のある袴でしたが
見た目の優雅さや実用性から女性の袴はスカートの
ように変化し、現在の女袴になって行きました。
img_meijihakama.jpg
現在では、学校で袴を履いている女生徒は
見かけなくなりましたが、入学・卒業式などの場では
袴を着用する習慣が残っています。

振袖は袖を切って訪問着にした方が良い?

振袖は年齢を重ねたり、結婚したりすると袖をつめて
訪問着にするとよくいわれていますよね。

わたしも振袖は訪問着として着続けることが
できて、一生ものなんだなぁ〜っと思ってました。

でも、よくよく考えてみると訪問着にするには
派手過ぎる振袖もあると思うんですよね。

また、振袖を一枚のキャンバスのように柄が
書かれている絵羽模様では袖を切ってしまうと
模様が中途半端になってしまうことも。

そう考えると、振袖を訪問着に仕立て直すよりも
振袖のまま保存しておいて将来の娘や孫のために
残しておくのも良いのではないでしょうか。

いまでは振袖を着る機会も成人式や結婚式くらい
なので、豪華な振袖を改めて購入するのも
経済的に大変ですからね。

晴れの日には振袖・着物を着て華やかに

振袖って鮮やかな色彩で華やかな花が描かれた着物で
成人式や卒業式、結婚式などの特別な日に着るための
晴れ着です。

特別な日に着る振袖だけでなく、着物を着ることが
ほとんどないですし、着物の着付が自分でできる人は
ほとんどいないです。

でも、普段は着物に縁のない女性でも
ここぞという日には不思議な物で、やっぱり振袖を着たいと
思います。

振袖は華やかな柄のモノが多いので
着ている本人だけでなく、回りで見てる人も
幸せな気分になってしまう魅力があります。

キモノや振袖は日本の伝統文化の集大成で
その伝統文化を見るだけでなく着ることができるのも
振袖の大きな魅力です。

キモノや振袖は外国の方にも評判が良いので
外国人の多いパーティーや祝いの席に振袖で参加すると
日本人以上に感激してくれます。

もし、そのような機会があったら
ぜひ着物での出席をオススメします。

卒業袴に合わせる振袖について

大学や短大などの卒業式に
着ることの多い卒業袴に合わせる振袖には
袖が短い「小振袖」と袖が長い「中振袖」があります。

袴に合わせる袖が長い振袖は「中振袖」ですが
振袖には他に「大振袖」という種類もあります。

成人式で作る振袖は「大振袖」が一般的ですが
卒業式で着るレンタル振袖では「中振袖」がほとんどです。

ちなみに
「小振袖」の袖は、太ももくらいまでの長さ。
「中振袖」の袖は、膝より下くらいまでの長さ。
「大振袖」の袖は、くるぶしくらいまでの長さ。
です。

振袖火事

振袖にまつわる事件・怪談として「振袖火事」として知られる
「明暦の大火(めいれきのたいか)」があります。
「明暦の大火」は明暦3年に発生した火事で江戸の大半を
焼失する大火災で被害は延焼面積・死者共に江戸時代最大です。
死者は3万〜10万人とされています。
この大火事の原因となったのが
「振袖」だといわれています。
麻布の質屋の娘「梅乃」が寺小姓に一目惚れするが
その寺小姓がどこの誰だかがわからない。
「梅乃」は恋煩いで食事もノドを通らず
日に日に痩せていき、両親も心配してしまいます。
会えないのなら、せめて寺小姓が着ていた服と
同じ模様の着物をと振袖を作らせてました。
しかし、恋煩いの末に17歳の若さで死んでしまいました。
両親は娘の死を憐れんで娘の棺に
振袖を掛けて本妙寺で供養することになりましたが
振袖は質屋へ売りに出されました。
売りに出された振袖は別の娘が愛用されることになりますが
しばらくして亡くなり、また棺にかけられて本妙寺へ持ち込まれ
振袖はまた売られて別の娘の手に渡りました。
ところが、その娘もまた死んでしまい
棺に掛けられて同じ寺に運び込まれてきたのです。
寺の住職は死んだ娘たちの親と相談し
振袖も寺で供養することになりました。
住職が読経しながら火中に振袖を投じると
突如、強い風が吹き、その振袖は火がついたまま
空に舞い上がりました。
火のついた振袖は本堂に飛び込み
本妙寺が炎上してしまいます。
不幸なことに江戸は80日も雨が降っていないという
とても乾燥した状態でした。
本妙寺の火災は消化できず、それが燃え広がって
江戸中に火が広がりました。

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