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「振袖の体験談」の記事一覧

振袖は大変だけどもう少し着ておけば良かった

私はこれまでに成人式、大学の謝恩会、
友人の結婚式での3回、振袖を着ました。
父がアパレル系の会社に勤務していたので、
成人式の前に父の会社を通して両親に振袖を買ってもらいました。
せっかくの振袖なので華やかな色がいいかなと思ったので、
赤を選びましたが、柄を選ぶのに苦労した覚えがあります。
素敵な柄だなと思っても、試着してみると
しっくりこなかったり、柄の位置によっても雰囲気が
違ってきたので、選ぶのに大変時間がかかりました。
振袖を実際に着てみてと華やかな感じになり
とても嬉しかったのですが、普段の洋服とは違い、
なかなか思ったように動けなかったのが大変でした。
歩くのはもちろん、階段などを降りる時は
袖に気をつけないといけなかったり、
お手洗いに行くと着崩れが気になってしまったりと、
嬉しさ半分大変さ半分で過ごした思い出があります。
大変な思いをしたものの、やはり振袖を着ていると
その場が映えて良かったなと思います。
結婚して振袖を着る機会がなくなってしまいましたが、
今となればもう少し着ておけば良かったなと思います。

振袖は一生の思い出になりました。

振袖を購入したのは19歳の時。
20歳で迎える成人式のために父方の祖母に
購入してもらいました。
振袖を初めて見に行った時に、
素敵なお着物に目が奪われましたが、
それよりもビックリしたのはお値段。
大学生には手の届かない値段に
ただただビックリして、
「このお金があれば好きなものがあれもこれも買えるのでは?」
なんてまず思ったし、その後
「レンタルでいいかな?」
と思ったり、
「スーツで成人式に出席でもいいかも・・」
と思うまで弱気になりました。
しかし、祖母には自分の気に入った柄の
(そして自分に良く似合う、長く着られる色味の)
振袖を買ってもらい成人式に出席して、
一生の思い出になりました。
初めて着た振袖は思っていた以上に苦しかったけど、
きちんと着つけてもらったら、着崩れることもなかったです。
成人式の後は家族の結婚式、
友人の結婚式で着る機会がありました。
もう、30歳を超えてさすがにもう着る機会はないかもしれないけれど、
いつか自分に娘が出来た時にこの振袖を着てもらうのが今の夢の一つです。
祖母の思いも託して。

振袖はレンタルしてでも着るべし

私が成人式に振袖を着たのはもうかれこれ30年も昔のことです。
正確にはレンタルした振袖で写真を撮りました。
当初、振袖を着るつもりは全くなかったのですが
周りはみんな着ると言うし、なんとなく着てみようかなという気になったからです。
ただ、親も私が突然振袖を着て写真を撮りたいと言い出したので
とても慌てていました。そこで、利用したのがレンタル。
当時は貸衣装という方が一般的でした。
今ほどレンタル業者も多くはなかったので駅の看板か何かで見かけた
晴れ着の丸昌さんで借りました。
前撮りをすることが現在のように一般的ではなかったので
成人式当日に借りる人がほとんどでした。
なので、気に入った柄の着物が合ってもみんな予約済でした。
その中でなるべく明るい感じの色と柄を選び借りることになりました。
成人式当日、美容院でセットしてもらった髪と着付けてもらった振袖を着て
家に帰って来ると、父親がいつになくやさしい口調で
「せっかく着たんだから写真をとっておけ」などと
言ってくれたのを覚えています。
近所の人も見て「すごく似合う」と褒めてくれるし、
知らない人にも振り返って見られるしと
いい意味で注目されて気分が良かったです。
草履で長い時間歩く事を除けば振袖を着て本当に良かったと感じました。
今はいつでも前撮りができるし振袖の種類も豊富ですから
是非、レンタルしてでも振袖を着て欲しいと思います。

振袖を着たのは人生で二度だけ

振袖を着たのは人生で二度だけです。
もともと成人式を迎える時用にという事で祖母が買ってくれました。
着物を着るのは初めてだったのでとても楽しみにしていましたが
成人式当日は、昼前から夜までずっと振袖を着通しだったので
苦しくて苦しくて大変な思いをしたのを覚えています。
確か食事もろくに取れなかったと思います。
それでもやはり素敵な振袖に身を包んだ写真を見るにつけ
着物を着て成人式を迎えてよかったなぁと思います。
二度目の振袖は従姉妹の結婚式の時でした。
やはりきつくて披露宴のせっかくのフランス料理が
殆ど手付かずになってしまいました。
帯に締め上げられているので仕方ないのでしょうけれど
やっぱり着物というのは相当忍耐のいるものですね。
普段から慣れていないと中々大変です。
たった二回しか袖を通さないまま
今は桐たんすのなかに眠っている私の振袖です。
もう私が着ることは無いのだと思うと
ちょっと寂しい気もしますが保存状態もとても良いので
自分の娘が大きくなったらこの振袖を是非着てもらいたいなぁと
願っています。

振り袖は着ると喜ばれる!

成人式の時、振り袖はいとこのものを借りて記念撮影だけしました。
でも、その話を聞いた祖母が
「振り袖は自分のものを買わないとダメ!」と言い出して、
祖母がプロデュースして両親がお金を出して急遽買うことに。
私が、ピンクや赤、青は好きではなく、当時
振り袖として流行っていたものはそういう色で、
気持ちが乗らなかったのですが、洋服デザイナーがデザインをした
という着物は、紫のような落ち着いた色のものに、振り袖の下の方から
沢山の桜が咲いているデザインで、色も落ち着いていて
とっても気に入り、買ってもらいました。
それ以外の帯などは祖母のお見立てです。
成人式で着なかったのに振り袖を買ってもらってしまったので、
しっかり着なくては!
と思って、呼ばれる披露宴や結婚式にはとにかく着ました。
洋服だといつも同じものだと気が引けますが、
着物は帯や帯揚げ等の小物を変えるだけでも
新鮮なイメージですし、何より洋服主流の結婚式、
振り袖を着て行くととても喜んでもらえました。
今でも、結婚式の話になると振り袖の話が出てくるほどです。
また、自分の結婚式でも最後に、いとこの振り袖をお色直しで着ました。
祖母に選んでもらった着物を母に着つけてもらった振り袖での結婚式。
自分では大満足の選択が出来たと思っています。
せっかく買った振り袖が成人式だけではもったいない!
沢山活用して欲しいです。

振袖を着るのは新鮮でした

20歳になって初めて、振袖を着させてもらいました。
朝から着付けに髪のセットに1時間以上かかりましたが、
自分の選んだ振袖、帯、髪飾りを身に着けて、髪や化粧も
いつもよりバッチリ決めました。
これからの人生振袖を着る事ってもうないと思うので、
とてもいい経験になりました。
振袖を着るまでに何枚かのタオルを間に挟まれたのですが、
あれが私的には、微妙でした。
洋服みたいにサイズがあるわけではなく、
着てピッタリって感じがないので、あまりしっくりきませんでした。
また、長さも少し長めなので、帯で調節するといったのにも
ビックリで、浴衣とか着物を滅多に着ない私には、とても新鮮でした。
それに、浴衣と違って振袖を着るって大変だと思いました。
私は専門の人に着付けて頂いたのですが、
自分で着付けるのって本当大変なんだろうな?って思いました。
着付け完了し、式に参列して友達と写真撮ったりと、
いろいろ歩き回っていたのですが、歩きにくいし、
帯はキツイしで早々に退散してしまいました。
でも良い衣装に、見舞われていい思い出になりました。

振袖レンタルは受付開始日に行く

成人式の際に振袖を着ましたが、
購入するかレンタルするかで悩みました。
振袖を購入された方は招待された結婚式に
着ていったりしているみたいですが、保管や着付けのことを考えると
個人所有は自分に合っていないと思ったので
レンタルをすることにしました。
その分レンタルの代金は大奮発して20万円。
祖父母からの支援がなければ借りれない金額でした。
借りた場所もダイレクトメールで
入ってくるような呉服店ではなく
デパートの貸衣装サロン。
成人式用の振袖貸出を受け付ける
初日に選びに行きました。
他にもそういう方は大勢いらっしゃるので、
借りに行く方は早めに選びに行った方がいいです。
人気のものはすぐなくなります。
選んだのは薄緑色の振袖と黒い帯。
どちらも刺繍が細やかで上品な色合いと素材でした。
購入すると100万円はするものだとか。
周囲の振袖よりも美しいものだったと
自信を持って言えるもので、評判もなかなかでした。
下手な物を買うより良いものを借りてよかったなと思っています。

成人式で祖母が喜んでくれた振袖を着ました

成人式の時に、振袖を着ました。
母の知り合いの着付けの先生がいらっしゃったので、
その先生が普段からお付き合いのある貸し衣装屋さんで
レンタルしてヘアメイク、写真撮影もしていただきました。
衣装選びをする前から、とてもわくわくする気持ちと
恥ずかしい気持ちがまじっていましたね。
ピンク色が好きなので色はピンクがいいなぁ
という希望があったのですが、着物に詳しくない私は
それ以上の希望はありませんでしたね。
一緒に行った祖母がとてもよろこんでくれて、
私が試着する横から「あれがいい、これはだめだ!」という風に
意見してきていました。
衣装店のスタッフさんも、最後は私ではなくて
祖母に希望を訪ねるほどだったので笑ってしまいましたね。
私は祖母が喜んでくれているのがわかったので
とても嬉しかったですよ。
前撮りで衣装を着て撮影し、
当日は振袖を着て成人式に出席しました。
懐かしい友達にも久しぶりに会うことができて、
楽しい時間を過ごしました。

同じ振袖でも雰囲気が変わってフル活躍

20歳の成人式にと、母が見立ててくれた振袖は
白地に赤色の大胆ながらの総絞りのものでした。
昔から、出入りの呉服屋さんの展示会などにいったり、
お勧めの着物があるというのをみたててもらい、
着物が好きで、日本舞踊もやっていた母に、お任せしました。
成人式には出席せず、家族でのお食事会に着ました。
当然写真は、記念にプロに撮ってもらい、
とても良い思い出になりました。
その後、大学卒業の謝恩会がホテルと
友人の結婚式に振袖を着ました。
友人の関係が大学、高校、会社と、違ったこともあり
同じものを着ていても、「あっ、また同じの!」というようなことは
誰にも指摘されず、髪型を変えたり、帯の結び方を替えたりで、
雰囲気も変わりました。
お正月に、日本料理の料亭での宴会の時にも、着ました。
良いものを着ていると、皆に言われて少し照れくさい感じがしましたが。
本振袖でしたので、やはり袖が汚れないか気を付けましたが、
中振袖とは違い、豪華さがあり、外国人の観光客の人に
写真撮ってもいいですかと言われたくらいでした。
記念写真のときに、安物の着物の場合は、
振り袖の袖に、重しを入れて落ち着かせて恰好を付けるようで、
助手の人が、重しを入れようとしたらカメラマンの人は、
目が肥えていたと見え、そんなものは必要ない、と、
助手の人が怒られていました。
母が、着物に慣れていて、知識もあったから
良いものを選んでくれたと思います。
もし、振り袖選びに悩まれたら、
良く知っている人に、相談した方がいいと思います。
着物と、洋服では、やはり、何がいいかが、微妙に違うと思います。
柄も、古典柄、現代的なもの、また、自分に似合う色などもありますので
自分の好みの色が、必ずしも、似合う色とは限らないということです。
どうしても、振り袖は目立ってしまいますから、
自分以外の人の意見を聞いた方がいいかもしれません。

友人の結婚式で振袖を着て喜ばれました

友人の結婚式で振袖を着ました。
最近は女性の結婚式の服装が地味になってきており、
色も黒を着る人が多く見られます。
服装だけ見たら、お葬式かと思う程、
黒ばかりの結婚式に出席したこともあります。
そこで私は先日の友人の結婚式の際、
思い切って振袖を着ることにしました。
一番仲の良い友人でしたので、
後から写真で見ても華やかな結婚式にしてあげたい
と思ったからです。
当日は周囲の出席者の方にも大変好評で、
新婦の友人からも喜ばれました。
やはり友人も誰かひとりでも
振袖を着てきてもらいたかったようです。
ただ、着慣れない着物ということで
当日は動きづらく、お腹も苦しかったのが難点でした。
分かっていたこととは言え、大変でした。
それに、着付けには時間とお金もかかるし、
やはり簡単には着ていけないものだなと思いました。
それでも、着て行って本当に良かったと思っています。
友人へのお祝いになりましたし、
振袖は成人式以来着ていなかったので、
私にとってもまた振袖を着る良い機会となりました。

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