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振袖は一生の思い出になりました。

振袖を購入したのは19歳の時。
20歳で迎える成人式のために父方の祖母に
購入してもらいました。
振袖を初めて見に行った時に、
素敵なお着物に目が奪われましたが、
それよりもビックリしたのはお値段。
大学生には手の届かない値段に
ただただビックリして、
「このお金があれば好きなものがあれもこれも買えるのでは?」
なんてまず思ったし、その後
「レンタルでいいかな?」
と思ったり、
「スーツで成人式に出席でもいいかも・・」
と思うまで弱気になりました。
しかし、祖母には自分の気に入った柄の
(そして自分に良く似合う、長く着られる色味の)
振袖を買ってもらい成人式に出席して、
一生の思い出になりました。
初めて着た振袖は思っていた以上に苦しかったけど、
きちんと着つけてもらったら、着崩れることもなかったです。
成人式の後は家族の結婚式、
友人の結婚式で着る機会がありました。
もう、30歳を超えてさすがにもう着る機会はないかもしれないけれど、
いつか自分に娘が出来た時にこの振袖を着てもらうのが今の夢の一つです。
祖母の思いも託して。

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