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振袖を着たのは人生で二度だけ

振袖を着たのは人生で二度だけです。
もともと成人式を迎える時用にという事で祖母が買ってくれました。
着物を着るのは初めてだったのでとても楽しみにしていましたが
成人式当日は、昼前から夜までずっと振袖を着通しだったので
苦しくて苦しくて大変な思いをしたのを覚えています。
確か食事もろくに取れなかったと思います。
それでもやはり素敵な振袖に身を包んだ写真を見るにつけ
着物を着て成人式を迎えてよかったなぁと思います。
二度目の振袖は従姉妹の結婚式の時でした。
やはりきつくて披露宴のせっかくのフランス料理が
殆ど手付かずになってしまいました。
帯に締め上げられているので仕方ないのでしょうけれど
やっぱり着物というのは相当忍耐のいるものですね。
普段から慣れていないと中々大変です。
たった二回しか袖を通さないまま
今は桐たんすのなかに眠っている私の振袖です。
もう私が着ることは無いのだと思うと
ちょっと寂しい気もしますが保存状態もとても良いので
自分の娘が大きくなったらこの振袖を是非着てもらいたいなぁと
願っています。

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