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振袖に使われる動物の文様・図柄

振袖によく使われている動物の図柄や文様を集めて見ました。

鶴(つる)

「鶴は千年、亀は万年」といわれて、古くから縁起の良い動物です。
鶴の寿命は鳥の中ではかなり長寿(20~25年)なので
「長寿を象徴する鳥」といわれています。
「鶴丸」は日本航空(JAL)のシンボルマークとしても有名です。

亀(かめ)

長寿といえば「亀」を一番に思い浮かべます。
種類によっては100年以上生きます。
鶴と亀を合わせて「鶴亀」という言葉や図案は
縁起物に欠かせないものになっています。

蝶(ちょう)

華やかな羽が色鮮やかに描かれることが多いです。
蝶の文様は古くから使われていて「平家物語」の
平家一門の代表的な紋様としても使われています。

孔雀(くじゃく)

羽を広げた孔雀は美しく気高さを感じさせる印象的な鳥です。
また、孔雀は害虫や毒蛇を食べることから
人々から災厄や苦痛を浄化すると考えられています。

鳳凰(ほうおう)

中国神話の伝説の鳥で、神の使いといわれています。
見た目は孔雀に似ています。
鳳凰とフェニックスが同じ動物だと考えている人も
いると思いますが別の動物になります。

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