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振袖でよく使われる植物の図柄・文様

振袖によく使われている植物の図柄や文様の代表的なものを
リストアップしていきます。

桜(さくら)

日本の国花として日本人がもっとも馴染みのある花で
振袖でよく使われる図柄です。
もともと桜の種類が多いのも理由かと思いますが
桜の花の図柄だけでも10種類以上あります。

牡丹(ぼたん)

幸福や高貴などを花言葉から
「富貴花」「百花王」とも呼ばれています。

菊(きく)

花びらが放射線状に広がっていて太陽を連想させるため
「不老不死」「延命長寿」などの意味があります。
日本の天皇陛下や皇室を表す紋章としても使用されています。

松(まつ)

松は季節と問わず、冬でも青々としていることから
長寿の象徴として使われている伝統的な文様です。
日本では正月の門松にも使われています。

竹(たけ)

竹は冬の寒い時期にも、ずっと緑色を保っているので
「長寿と子孫繁栄」として使われる伝統的な文様です。
松と同様に門松に使われています。

梅(うめ)

梅は寒い時期に一番最初に咲く花として縁起が良い
清らか、高潔などの意味がある伝統的な文様です。

桐(きり)

鳳凰(ほうおう)が留まる木として
伝統的に神聖な木とされています。
皇室や豊臣秀吉の紋として使われていました。

楓(かえで)

楓は蛙の手のような形をしていると「かえるて」から
「かえで」と呼ばれるようになったとか。
桜と合わせて「桜楓」として使われることが多いです。

藤(ふじ)

薄紫色の花を多数つけるのが美しく花です。
美しい色合いから藤色と呼ばれています。

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